気をつかわずゆっくりとお別れできる家族葬

父は生前より家族葬を望んでいたので家族葬専門の葬儀社にお願いしました。

その葬儀場は、一つの建物に葬儀場が一つしかありません。葬儀場に出入りするのは私たちの家族・親族だけなので気楽でした。

葬儀場は畳敷きになっており、入り口で靴を脱いで会場に入ります。

葬儀の主催者となる家族は葬儀場に長くいるので畳はゆったりできてよかったです。

通夜・葬儀・その後の食事も同じ会場で行うことができて、時には父に話しかけながら家族や親族とゆっくりと父の思い出話ができました。

家族葬を行うには事前の連絡や理解が重要だと思います。

私の場合、父の仕事関係者には家族葬であることを伝えて、電報だけいただきました。近所の方には葬儀が終わるまで亡くなったことはふせていました。

また、親族にもしっかり説明しないといけません。残った家族が勝手に家族葬にしてさみしいお葬式だったと誤解されることもあるそうです。家族葬にすることが故人の遺志であることを理解してもらう必要があると思います。

その際に来ていただいた方々とお食事を…と言うほど交流も無く、全員集まっても7名だけの葬儀でした。

少人数であろうが、大人数であろうが、今までに話した事がない親戚だとしても用意しなくちゃならないんだろうなと凄く嫌でした。

葬儀場から見せられたパンフレットには立派な精進料理が並んでいましたが、正直この時の気持ちでは長居されたくない事、一緒に食事したくないであろう(お互いに)、そして早く帰りたい(お互いに)であろうと考え、1500円の一番安いお弁当にしました。

そして、葬儀場のスタッフの方にも、食事しましょうという流れというよりは、お食事するお部屋があります。というお知らせだけにしてもらいました。

ここからは予想通りでした。お弁当という事もあって、相手側の親戚は持ち帰ります。と言い出し、用意された紙袋に詰めて帰っていきました。

双方の関係性や、集まる方々にもよるとは思いますが、形式にとらわれ過ぎずに如何に保守的な行動を取るかで葬儀でのストレスは軽減できると思います。

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